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大規模修繕工事、防水工事、外壁改修工事は東京都世田谷区の南海工業株式会社へ

調査・診断・報告書作成

調査・診断・報告書作成

建物は様々な環境にさらされ、時間の経過とともに劣化が進行します。これにより、本来の性能や機能、美観などが維持できなくなります。これを取り戻し、建物を再生することが大規模改修工事の目的です。そのために、外観からはうかがい知れない部分まで含め建物の劣化がどのような状態にあるのか、改修工事を実施するうえではそれを把握することが大前提となります。
診断の方法は基本となる<目視>をはじめ、外壁内の異常を音の違いで聴き取る<打診>、さらにサーモグラフィーや内視鏡などの機器類を使ったものまで、多岐にわたります。南海工業では、各診断方法におけるエキスパートをそろえ、視覚の及ばない建物の内部にまで透徹する診断で、過不足のない改修プランをご提案し、皆様の大事なお住まいの寿命を大きく延ばします。

建物劣化診断の実施時期

建物の寿命はコンクリート造の建物で一般的に60年と言われております。これは、適宜に劣化箇所のメンテナンスをした場合であります。一般的にマンション等のコンクリート造の建物は、10~15年毎に大規模な修繕を実施することが適切とされております。従いまして改修工事実施の1~2年前に建物診断を実施することになります。

建物劣化診断の内容(範囲・内容)

塗劣化診断により各部位の劣化度を把握し、修繕範囲の設定・劣化数量積算等の為の情報収集いたします。
・目視・打診調査
・機械試験調査(タイル付着力測定/塗膜付着力測定/コンクリート中性化測定/シーリング材劣化測定 等)
・バルコニー立ち入り調査・各戸アンケート調査
・調査診断報告書の作成及び診断結果報告